インドネシアでバイクをレンタルする方法!料金・借り方・注意点まとめ

はじめに

インドネシアでは観光中の移動手段としてバイクレンタルがかなり便利です。実際にジョグジャカルタ、バリ島、ブリトゥン島、ティムール島、スンバ島でバイクを借りてみた経験をもとに、レンタル方法や料金、注意点をまとめます。
ちなみに、レンタルバイクのことをインドネシア語では Sewa Motor (セワ モトル) と言います。

インドネシアでバイクはレンタルできる?

結論から言うと、観光地であればほぼどこでもレンタル可能です。
・街中のレンタルショップ
・滞在先のホテルで借りれる場合もある
観光地では簡単に見つかり、Grabやタクシーよりも自由に動けるのが大きなメリットです。

レンタルバイクの探し方

レンタル店は自分で探すこともできます。
・Googleマップで「SEWA MOTOR」と検索

表示された店舗の中から以下をチェックすると安心です。
口コミ件数が多い
評価が高い(★4以上目安)
写真付きのレビューがある
この3つが揃っている店舗を選べば、ハズレを引く確率はかなり下がります。

レンタル方法(実体験)

実際の流れはシンプルです。
①WhatsAppで予約する
②店舗に行く
③免許証やパスポートを提示
④料金を支払う
⑤そのまま受け取り

手続きは10分程度で終わることが多く、かなり簡単です。
ホテルや空港までバイクを届けてくれるパターンも多く、その場合は店舗へ行く必要はないです。
WhatsAppで事前に予約できる場合がほとんどで、英語か簡単なインドネシア語で問題なくやり取りできます。

(WhatsAppのスクショ画像)

WhatsAppで実際に予約したときのやり取り。シンプルな英語で問題なく通じた。

料金の目安

料金は一般的なスクーターなら安めです。
・1日:Rp60,000〜100,000
・ガソリン代:別

日本円で500〜1,000円程度の感覚です。長く借りると少し安くなることもあります。
※バリ島は高い

⛽️ガソリンについて

  • 満タン返しは不要なことがほとんど
  • ただし借りる時点でガソリンが少ない場合も多い

そのため、借りてすぐガソリンスタンドに行くケースがよくあります。
面倒な場合は予約時に「満タンで用意してほしい」と伝えれば対応してくれることもあります。

・追加料金:数万ルピア(約500円前後)

最初から満タンにしてもらった方が楽なので、時間を優先するならお願いするのもありです。

免許について

日本の国際免許は有効ではない
本来はインドネシアの運転免許(SIM)が必要
ただし実際には免許がなくても借りられる、グレーな運用になっています。
免許がない場合はパスポートの提示が必須になります。
事故やトラブル時は自己責任になる可能性が高いため注意が必要です。
自分はインドネシアの二輪免許(SIM C)を持っているのですが、借りる際に提示を求められることはなかったです。

警察・取り締まりについて

※注意
自分はこれまで警察に止められたことはありませんが、バリ島では外国人が警察に止められている場面をよく見かけました。
無免許
ノーヘル
こういった理由で、その場で罰金を支払っているケースもあります。罰金は数十万ルピア程度(数千円)になることもあるようです。観光地ほど取り締まりが厳しい印象があります。

実際に乗ってみた感想

メリット

・好きなタイミングで移動できる
・細かい場所にも行ける
・待ち時間がない

・暑くて疲れる
・慣れてないと危ない※特にバリ島
・スコール時は身動き取れなくなる
・運転時の事故は海外旅行保険の適用外だったりする

自由度はかなり高いですが、運転に慣れていない人には少しハードルが高いかも。
でも慣れてしまえば快適だし、バイクから見える景色は、普段見ている景色とはまた違った見え方がします。
普段からバイクの運転している人は問題ないと思います。
※ちなみに自分は昔からバイクに乗るのが大好きです(笑)

注意点(車両チェック)

レンタル前にバイクの状態は必ずチェックした方がいいです。

自分はタイでレンタルしたときに、タイヤの溝がほとんどない状態のバイクをそのまま渡され、走行中にバーストしたことがあります。かなり危ない経験だったので、それ以降は必ず確認するようにしています。

チェックするポイント
・タイヤの溝(すり減っていないか)
・タイヤの空気圧
・ブレーキの効き
・ライト
・傷の有無

レンタル前にバイクの状態は必ずチェックした方がいいです。

自分はタイでレンタルしたときに、タイヤの溝がほとんどない状態のバイクをそのまま渡され、走行中にバーストしたことがあります。めちゃくちゃ危ない経験だったので、それ以降は必ず確認するようにしています。

チェックするポイント

  • タイヤの溝(すり減っていないか)
  • タイヤの空気圧
  • ブレーキの効き
  • ライト、ウインカー類の点灯

インドネシアでも同じように整備が甘い車両に当たる可能性は普通にあるので、出発前に一通り確認しておくことをおすすめします。

まとめ

  • バイクレンタルは観光地ならどこでも可能
  • Googleマップで「SEWA MOTOR」と検索すれば見つかる
  • 口コミが多く評価が高い店を選ぶのが重要
  • 料金は1日Rp60,000〜100,000程度
  • インドネシアで国際免許は使えない
  • 観光地では取り締まりがある
  • 便利だが運転には注意が必要

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