はじめに
正直、この内容は以前からずっと書こうか迷っていました。
実際にインドネシアで生活していると、現地の女性から日本人男性について相談されたり、本音を聞く機会があります。
インドネシア人女性は、基本的に優しく、相手に合わせる人が多いです。そのため、日本人男性が多少失礼なことを言っても、その場では笑って流してくれることがあります。
ただ、それを「受け入れられている」と勘違いしてしまう日本人男性も少なくないように感じます。
実際に現地で知り合ったインドネシア人女性から、
「正直あの人かなり引いた」
「日本人ってこういう人多いの?」
「あの感じ本当に無理だった」
という話を聞くことがあります。
話を聞く限りでは、共通しているのは、
“インドネシアという異国の地で調子に乗ってしまう系の日本人男性”
日本ではそこまで女性に積極的ではなかった人でも、インドネシアでは、
「日本人だからモテる」
「自分は特別扱いされている」
と勘違いしてしまうケースがあるようです。
でも実際は、
- 外国人だから珍しがられている
- 愛想よく接してもらっている
- 相手が空気を壊さないようにしている
だけのこともかなり多いようです。
今回は、実際に現地のインドネシア人女性から聞いた話をもとに、“インドネシア人女性に引かれやすい日本人男性の特徴”を書いていきます。

インドネシアを
“下の国”として見ている
日本人同士で話すなら特に問題ないのですが、
インドネシア人 (男女問わず) 相手に、
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「日本では普通だけど?」
「日本だったら〜」
「インドネシアは遅れてる」
みたいな話を、悪気なく連発するタイプ。
本人はアドバイス感覚かもしれませんが、普通に上から目線として見られています。
実際、自分も現地の女性から、
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「日本の話ばかりする人は疲れる」
「なんであんなに偉そうなの?」
「インドネシアが嫌なら日本に帰ればいいじゃん」
という愚痴を聞かされたことがあります。
もちろん、日本とインドネシアでは違う部分も多いです。
ただ、現地に住ませてもらっている立場なのに、“日本基準”で説教し始める人はかなり印象が悪い。
しかも、こういうタイプに限って、インドネシアのことをそこまで知らないケースもあります。
👉《日本とインドネシアの違いを比較》生活・文化・気候の違いまとめ
宗教を軽く扱う
これは本当に気をつけたほうがいいです。
インドネシアでは、宗教が生活の中心にある人も多く、日本よりかなり身近な存在です。
それなのに、
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「お祈り多くて大変そうw」
「ラマダン無理だわw」
「ヒジャブ暑そう」
みたいな軽いノリで話してしまう日本人男性もいます。
日本人同士なら冗談で済む感覚でも、相手によってはかなり不快に感じます。
しかもインドネシア人女性は、その場で強く否定しないことも多い。
だからこそ怖いです。
笑っているからOKではありません。
実際は、
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「宗教をバカにされた」
「価値観を理解する気がない人なんだな」
と思われているケースもあります。

日本に奥さんがいるのに
現地の彼女の話をする
これは実際に、現地のインドネシア人女性から聞いて印象に残っている話です。
日本人男性(50代)が
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「日本に奥さんいるけど、こっちにも彼女いるんだよね」
という話を普通にしてきたらしく、その女性は幻滅、ドン引きしたそうです。
ただ、その場では笑っていたとのこと。
理由は単純で、空気を悪くしたくないから。
でも内心では、
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「え、ドン引き…」
「それを堂々と言うんだ…」
となっていたそうです。
日本人男性側は、
- モテ自慢
- 武勇伝
- ノリ
くらいの感覚なのかもしれません。
でもインドネシアは、日本人が思っている以上に“結婚”や“誠実さ”を重視する人も多いです。
しかも、それを初対面レベルで軽々しく話す人は、かなり危険人物扱いされます。
「笑ってくれていた=問題なし」ではないというのは、本当に気をつけたほうがいいと思います。
インドネシア人女性は“簡単に落とせる”と思っている
(日本人だからモテると勘違いしている)
これはインドネシア語学校の女性の先生から聞いた話です。
その先生は、可愛くて愛嬌もあり、日本人男性からかなり好かれやすそうなタイプでした。
実際、日本人の生徒から積極的に距離を詰められることも多いそうです。
その先生いわく、日本人男性の中には「日本人だからモテる」と勘違いして、かなり積極的に来る人が結構いるとのこと。
特に多いのが、
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(生徒)
「かわいいね」
「好き」
「彼氏いる?」
「今度遊び行こうよ」
みたいなことを、何度も言ってくるタイプ。
しかも、やたら距離が近い。
先生自身も、そういう日本人男性に何度も遭遇したことがあるらしく、
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「正直、ああいう人は嫌い」
「気持ち悪い」
とはっきり言っていました(笑)
ただ、その場では普通に笑顔で対応するそうです。
理由は単純で、生徒だし空気を悪くしたくないから。
インドネシア人女性って、基本的に愛想よく接する人が多いです。
なので以下のように考えてしまう男性も...
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(生徒)
「嫌がられてない」
「脈ありかも」
「簡単におとせそう」
でも実際は、“断れないから合わせているだけ” というケースもかなり多いそうです。
その先生も、
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「ご飯くらいは付き合いで行く」
「ただし、恋愛感情は全くない」
と言っていました。
特に怖いのが、“優しい=自分に好意がある”と勘違いしてしまうこと。
インドネシア人女性の優しさや愛想の良さを、“落とせそう”と変換してしまう日本人男性は、実際かなり引かれているケースがあります。
もちろん、日本人というだけで珍しがられることはありますが、それは“人として魅力的”という意味とは別です。
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「日本人だからモテると思ってる人、結構いる」
「正直めんどくさい」
優しくされているのは、モテているからではなく、“相手が大人な対応をしているだけ”のこともある。
そこを勘違いすると、一気に“面倒な日本人”として見られてしまいます。

店員や年下への態度がデカい
これ、日本でも普通に嫌われる話なんですが、インドネシアでもかなり見られています。
- Grabの運転手
- 店員
- 語学学校スタッフ
- ゴルフキャディ
- ホテルスタッフ
- アパートのセキュリティ
など、自分より立場が弱そうに見える相手への態度。
日本人男性の中には、急に偉そうになる人がいます。
命令口調だったり、不機嫌そうだったり、「お客様感」を強く出したり。
しかも、インドネシア人は基本的に愛想よく対応してくれるので、本人だけが気持ちよくなっているケースもある。
でも実際は、かなり見られています。
特にインドネシア人女性は、“自分への態度”だけではなく、“他人への接し方”を見ている人も多いです。
なので、「私には優しいけど、店員には偉そう」みたいなタイプは、普通に印象が悪い。
実際、現地で話していても、
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「店員さんへの態度が強い人は苦手」
「ありがとうを言わない人は嫌」
という話を聞くことがあります。
しかも、海外だと少し気が大きくなる日本人男性もいます。
日本語が通じないことをいいことに、雑な態度を取る人もいる。
ただ、それって周囲は普通に見ています。
特にインドネシアは、人との距離が近い文化なので、“態度の悪さ”は意外と広がる。
日本でも嫌われる行動ですが、海外だから許されるわけではありません。
すぐ下ネタを言う
これも、かなり引かれています。
もちろん、ゴルフ場のキャディさんや夜のお店など、“そういうノリ”に慣れている場所ならまだ空気が違うこともあります。
ただ、それ以外の普通の場所で下ネタを連発する日本人男性は、普通に印象が悪いです。
特に、
- 初対面で下ネタ
- 身体いじり
- 恋愛経験を聞く
- 夜系の話を振る
このあたり。
本人は「盛り上げてる」つもりでも、相手はかなり困っています。
しかもインドネシア人女性は、愛想笑いをする人が多い。
だからこそ、“笑ってるからOK”と勘違いしてエスカレートする人もいます。
これは本当にやめたほうがいい。
まとめ
「優しい=好かれている」ではない
インドネシア人女性は、基本的に優しい人が多いです。
そのため、日本人男性に対しても、かなり気を遣って接してくれることがあります。
でも、それを、
「モテてる」
「受け入れられてる」
「自分は特別」
と勘違いしてしまう人も少なくありません。
実際に現地で聞いた話を振り返ると、“インドネシアに来て急に調子に乗ってしまう日本人男性”は、かなり引かれているケースがあります。
もちろん、すべての日本人男性がこうという話ではありません。
ただ、一部の日本人男性の行動によって、日本人全体の印象が悪くなってしまうのも事実です。
現地で真面目に生活している日本人からすると、かなり迷惑に感じる場面もあります。
「日本人だからモテる」と勘違いせず、最低限の礼儀とリスペクトは持っておいたほうがいいと思います。




