真夜中のローカル釣り大会 at チカラン

Activity-インドネシアの日常

はじめに・・・

  • 夜に釣りができる釣り堀をGoogleMapで発見。
  • すぐに予約して友人と一緒に突撃。
  • 普通の釣り堀と思いきや・・・・
  • 釣り大会が夜な夜な毎晩開催されていた。
  • せっかくなので真夜中のドローカル釣り大会に参加してみた。

基本情報・概要

施設名
Pemancingan telaga dua saudara (Galatama lele)

場所
Cifest(チカラン)Google Map

料金
非公表 60,000 Rp くらい/ 1時間30分
※竿と餌のレンタルも含む

時間
21:00 ~ 3:00(要確認)
第一セメスター 21:00 ~ 22:30
第二セメスター 22:30 ~ 00:30
第三セメスター 00:30 ~ 不明

注意点
大会なので雰囲気は殺伐としている
インドネシア語は多少はできないと厳しいかも

なぜ参加費が非公表なのか

  • まず、参加費は公表されていない
  • なぜならこの釣り大会がギャンブルにあたるため
  • 参加費は優勝者に還元される方式
  • 主催者とのWAでのやり取りも即日削除される(笑)

大会の詳細

  • 大会は時間管理されており、セメスター単位で区切られている
  • 席にはそれぞれ番号の記載がある
  • セメスターごとに座る席が抽選で決まる
  • 1セメスターの参加費:約60,000 Rp
  • 一番多く釣った人には「参加人数 × ○○,○○○Rp」の賞金
  • 一番大きい魚を釣った人にも「参加人数 × ○○,○○○Rp」の賞金
  • 参加人数によって賞金の額はかわる可能性あり
  • ※ちなみに第2セメスターは1時間経ったタイミングで席の再抽選がある

レポ

金曜日の22時、現地に到着

参加人数は30人ほど

水はど汚い

現地人はこの水で手を洗っていたが正気とは思えない

大会の雰囲気はこんな感じ

とりあえず第2セメスターから参加

全然釣れなくて隣のおっちゃんが手製の餌をわけてくれた(笑)

隣のおっちゃんが釣った !!(笑)

スタッフが重さをチェックしてからリリース

1時間後、席の再抽選により移動

端のほうがよく釣れている印象
この大会において釣る場所は結構大事

釣れない日本人を哀れんだスタッフから餌のプレゼント

採れたてほやほやの蜂の幼虫

蜂の子を使用後、釣れました !!

※釣りあげたのは友人です(笑)

スタッフが席番号を報告&リリース

大きくない場合は計測されません(笑)

印象・感想

  • 意外としっかり運営がおこなわれていた
  • スタッフも優しく気にかけてくれた
  • 毎日参加している釣りギャンブラーも多い
  • 釣った後はスタッフが全て対応するので魚を触る必要がない
インドネシアの夜で一番楽しかった夜でした

コメント

タイトルとURLをコピーしました