はじめに・・・
インドネシア人に「有名なサテ屋どこ?」と聞くと、高い確率で名前が挙がるのが Haji Yetty。
正式名称は Sate Maranggi Haji Yetty、西ジャワ名物のサテ・マランギで知られる有名店。
チカラン周辺に住んでいる日本人の間でも「一度は行ったことがある」という人が多く、ローカルでも在住者でも定番の人気店になっている。
今回は実際にこの店へ行って、サテ・マランギを食べてみたので、その体験も含めて紹介していく。
Sate Maranggi(サテ・マランギ)とは?
- 西ジャワのPurwakartaに位置する、超有名なサテ屋
- 普通のサテと違い、ピーナッツソースではなく、甘辛いタレで味付けされているのが特徴
- リーズナブルな価格帯
- 仕事仲間、カップル、家族連れなど複数での利用客が多い
- インドネシアではかなり知名度の高い店

今回訪れた店舗はこちら→ GoogleMap
レポ
チカランからだと車で 1時間ほど
高速を降りてプルワカルタ方面へ向かう道沿いにあります。

駐車場から店内へ

店内はローカルな雰囲気

店内はかなり広い

注文は紙に記入するシステム

- サテマランギカンビン(ヤギ肉)1串 6,000Rp
- サテマランギサピ(牛肉)1串 5,500Rp
- サテマランギアヤム(鶏肉)1串 5,000Rp
座ってると売り子がやってくる
売り子に直接支払うシステム?謎である

記入した用紙をcashierへ
先に支払いをします

まじで売り子がガンガン来る

サテマランギ
ピーナッツソースがないので、
シンプルに炭火の香りと肉の旨味を楽しめる

今回注文したのは
サテマランギカンビン(ヤギ肉)
サテマランギアヤム(とり肉)

焼き場


印象・感想
- 有名店なだけあってまあ普通に美味しかった
- 辛いのが苦手な人はサンバルは別皿にしてもらったほうがいい
- 価格もローカル価格帯なのでコスパは◎
- チカラン周辺に住んでいるなら、一度は行ってみる価値のある店です


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