インドネシア生活の初期費用はどれくらい?
結論から言うと、
最初の1ヶ月で約40万円かかりました。
※これとは別に、渡航前のワクチン接種で10万円以上かかっています。
内訳のほとんどは家賃です。
会社負担があるかどうかでも大きく変わるので、
あくまで一例として参考にしてください。
渡航前にかかる費用
自分の場合はこんな感じ
- 航空券:無料(会社負担)
- VISA:無料(会社負担)
- 海外保険:月3,000円程度(給料天引き)
- 渡航前のワクチン接種:10万円以上
ワクチン接種は内容や回数にもよりますが、人によって普通に大きな出費になります。
一般的には航空券代が大きいですが、ここは会社負担かどうかによってかなり変わります。
到着直後にかかる費用

移動費
スカルノハッタ空港からチカランの場合
・タクシー:約4,000円
・バス:約1,000円(※早朝・夜はなし)
自分は会社の送迎があったので無料でした。
ホテル
部屋が決まっていない場合は、最初の数日〜1週間ほどホテル生活になるケースもあります。
安いホテルなら2,000円台、
5,000円前後出せば比較的快適なホテルも多いです。
自分の場合は、渡航前に部屋を契約していたため、ホテル代はかかりませんでした。
初期費用の大半は「家賃」

インドネシア生活で、一番お金がかかるのが家賃です。
厄介なのが、「数ヶ月〜1年分前払い」が一般的なこと。
自分の場合は、
・家賃:4.5jt × 6ヶ月
・デポジット:家賃1ヶ月分
で、合計30万円近くかかりました。
正直、ここが初期費用のほとんどです。
家具はほぼ揃っていたので、買ったのはピンチハンガーくらいでした。
インドネシアの賃貸は、日本とはかなり仕組みが違います。家賃相場や契約文化についてはこちらで詳しくまとめています👇
《インドネシアの住まいガイド》
最初の1ヶ月の生活費

食費(最初の1ヶ月)
・朝:パン 約100円
・昼:社食 約200円
・夜:ローカル飯 約300円
ローカルの店を使えばかなり安く抑えられます。
SIMカード
通信費はかなり安く、
・SIMカード本体:500〜1,000円程度
・月額通信費(20GB前後):約500円
くらいで利用できます。
ただし、日本のスマホを使う場合は「IMEI登録」が必要になるケースもあるため注意。
詳しくはこちら👉 《IMEI登録とは?》
日用品
自分の場合、日用品系はこんな感じ
・洗剤
・ティッシュ、トイレットペーパー
・シャンプー
・殺虫剤など
➡️ 全部合わせても数千円レベル
交通費
・平日:会社の送迎あり(無料)
・休日:会社の車を使用(無料)
Grab や Gojek を使う場合でも、日本と比べるとかなり安いです。
特にインドネシアでは、配車アプリが生活インフラレベルで普及しています。
無駄だった出費・反省点

家賃
4.5jtのアパートにしましたが、
正直もう少し安くてもよかったかもしれません。が、安すぎると内装が汚い、立地が悪い、不具合が多いなどの問題もあるので、、、
ゴルフ用品は日本で買うべきだった
仕事の延長線上でゴルフをするため、道具を1から揃える必要があったのですが、中古のゴルフセットで 5.5jt(約5万円)かかりました。
中古なのにこの値段は、正直かなり高い。
➡️ 日本で買って持ってきた方が圧倒的に安い
実際に買ってみて、これは完全に失敗でした。
👉 関連記事
『インドネシア生活で日本から持ってきた方がいいもの』
実際にかかった総額
最初の1ヶ月でかかった金額は約40万円
ただ繰り返しですが、ほとんどが家賃です。
初期費用を抑えるコツ
本来は1年契約でしたが、自分は半年払いに変更してもらいました。
これだけでも、最初に必要なお金はかなり変わります
インドネシアは家具付き物件が多く、最初から生活に必要なものが揃っているケースも多いです。
家具を一から揃えなくて済むため、初期費用をかなり抑えられます。
ローカルの店ならかなり安く済みます。
➡️ 生活に慣れてきたら自炊することでもっと節約できるはず
まとめ

インドネシア生活の初期費用は、
家賃をどこに設定するかでほぼ決まります。
自分の場合はワクチン代を含めると、合計50万円前後でしたが、その大半は家賃。
逆に言えば
- 家賃を抑える
- 支払い条件を交渉する
- 家具付き物件を選ぶ
このあたりを意識するだけでも、かなり負担は減らせます。
これからインドネシア生活を始める方の参考になれば嬉しいです。



