《インドネシアあるある30選》住んでわかったリアルな生活とカオスな日常

インドネシア生活

【はじめに】

インドネシアで生活していると、日本では考えられないような出来事に何度も遭遇します。
この記事では、「人」ではなく、実際に感じたインドネシアの生活環境や社会のリアルをまとめました。
良い意味でも悪い意味でも、日本とは違う“カオスな日常”を楽しんでください。

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目次

インドネシアあるある
【生活環境編】

とにかくハエが多い

飲食店、ゴミ箱、その周辺には、ハエがいるのが当たり前。
特に田舎の牧場系カフェなどでは、ハエだらけで発狂しそうになるレベル。
タイなどと比べると、このあたりはまだ遅れている印象を受ける。


ネズミに見慣れてくる

普通にその辺にいるのでだんだん気にならなくなる。


カラスがいない

日本では当たり前にいるカラスをほとんど見かけない。


地域によって犬と猫の数が全然違う

ジャワ島などイスラム教が多い地域では野良犬はほぼ見かけず猫が多い。
一方でバリ島やティモール島など、イスラム教が少ない地域では犬が多い。


牛やヤギが普通にその辺にいる

チカランなどでは、道路に牛がいたり、たまにヤギもいる。


着ぐるみでお金を求める人がいる

道路脇などで着ぐるみを着て、チップを求めてる人をよく見かける。


風邪をひくと黄色い袋の薬を飲む

体調を崩すと、ワルンやコンビニで売られている TOLAK-ANGIN という風邪薬を買って飲む人が多い。
とりあえずこれ飲んでおけばOKみたいな扱いになっている印象。


エアコンから普通に水漏れする

エアコンから水が垂れてくることが普通にある。
フィルター掃除やメンテナンスをしないと詰まるらしく、放置すると一晩でバケツレベルの水が溜まっていることもある。


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インドネシアあるある
【食・文化編】

チームリーダーの誕生日にて

1日1食は必ず米を食べる

昼食が麺類の場合、夜ごはんは絶対に米になるらしい。


誕生日は「おごる」文化

日本と真逆で誕生日の本人が周りにご飯をおごるスタイル。


左手で物を渡すことに抵抗を感じるようになる

現地の文化に慣れると、相手が日本人でも無意識に右手を使うようになる。
なんか左手で渡すと変な感じがする(笑)


インドネシアあるある
【サービス・インフラ編】

インドマレットとアルファマートはど田舎でもある

コンビニ2大巨頭のインドマレットとアルファマートは本当にどこにでもある。
都市部はもちろん、ちょっとした田舎でも普通に見かけるレベル。
「こんなところにもあるのかよ」と思うことが何度もある。


コンビニやスーパーのレジがとにかく遅い

店員の動きも遅いし、客もゆっくりしている。
AEONなど一部の店舗だけは日本並みのスピード感。


コンビニでお釣りがないことが多い

コンビニやローカル店では、お釣りの現金が足りないことがよくある。
細かいお金がないと言われることもあるので、QR決済してしまった方が楽。

管理人の小話

雨が降るとフードデリバリーが消える

Gojek や Grab が一気に捕まらなくなる。
まあこれは日本も同じかな。


断食期間中もデリバリーが機能しなくなる

断食明けの時間帯などはドライバーが減る。


Googleマップの営業時間はあてにならない

信用できない営業時間

Googleマップに書いてある営業時間はあまり信用できない。
行ってみたら閉まってたり、逆に普通に開いてたりとバラバラ。
ちゃんと行きたい場合は、事前にネットで調べるか電話で確認したほうがいい。


インドネシアあるある
【交通・移動編】

渋滞が起こると物売りが集まってくる

お菓子、飲み物、ティッシュ、揚げ物などを売る人が車の間を歩きながら営業してくる。
年末年始にはカレンダーを売っていることもある。


狭い道や山道にも観光バスが入り込む

どう考えても狭い道に大型バスが入ってきて、結果的に渋滞の原因になる。

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裏道に関所みたいな場所がある

抜け道のような場所に簡易的な関所があり、通るときにお金を徴収されることがある。
ただし現金がなければそのまま通っても大丈夫。


タクシーが異常に安く感じる

ガソリン代込みで本当に利益出てるのか心配になるレベルで安いことがある。


もっと詳しく知りたい場合はこちら
👉
《インドネシアの道路はカオス?》実際に運転して感じた運転・交通事情


インドネシアあるある
【気候・自然編】

大雨が降るとすぐ冠水する

場所によっては短時間の大雨で道路が水没する。


夜間に大雨降った翌日は空がめちゃくちゃ綺麗

普段は白っぽい空だが、雨の後は青空が見える。


インドネシアあるある
【自然・生き物編】

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トムキャット

水オオトカゲが普通にいる

ゴルフ場や大きめの池などに、水オオトカゲが普通にいる。
最初はビビるが、東南アジアではそこまで珍しくない存在。


トムキャットがいつの間にか部屋にいる

気づいたら部屋の中にトムキャット(毒虫)がいることがある。
見た目は小さいが毒を持っていて、潰すと皮膚炎になるので絶対に素手で触らない方がいい。


インドネシアあるある
【社会・イベント編】

People praying outdoors at a mosque during daytime.

金曜の昼はモスク周辺がカオス

礼拝の影響で路駐だらけになり、周辺が混雑する。


祝日が急に決まる

選挙などのタイミングで、直前になって突然休日が発表されることがある。
どうやら政府が「休日を与えている感」を出して支持率を上げるためにやっているっぽいが、正直もっと早く決めてほしいと思うレベル。


ローカルツアーは時間通りに始まらない

集合時間を過ぎても人が集まらず、スタートが遅れるのが普通。


ストリートチルドレンは意外と少ない

イメージと違い、あまり見かけない。
都心部でも田舎でも。


インドネシアあるある
【トラブル編】

LCCの遅延・欠航が普通にある

安い航空会社は遅延が多く、最悪の場合欠航もある。
しかも連絡が来ないこともある。

管理人の小話

配車アプリでマッチングしても来ない

Gojek や Grab でマッチングしても来ない、連絡もつかないことがある。
結局こちらからキャンセルするしかない。
これは本当に意味がわからない。

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まとめ

インドネシアは、日本と比べると不便に感じる部分も多いですが、その分リアルで人間味のある生活があります。
最初は戸惑うことも多いですが、ちょっとしたカオスさも含めて楽しめるようになると、一気に面白く感じるはずです。

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