はじめに
インドネシアで生活していると、「これはさすがにおかしいだろ…」と感じる場面に何度も遭遇します。
この記事では、実際に体験した“ちょっとイラっとしたこと”をリアルにまとめました。
良いところも多い国ですが、こういう一面も含めて楽しめることも大切です。
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インドネシアでイラっとしたこと
【交通・移動編】
飛行機が突然の欠航で島に閉じ込められる

ティモール島からスンバ島へ行く予定の便が
突然の欠航
しかも次の便は1週間後と言われて普通に詰みかけた。連絡も特になし。理由も不明。
3日後に違う航空会社の便で何とか島を脱出。
LION AIR には二度と乗らないと心に決めた。
ドライバーがめっちゃ話しかけてくる

車で移動中、眠いのにずっと話しかけてくる。
悪い人じゃないしむしろ面白いけど、「ちょっと寝かせてくれ」となる。
高速道路でナチュラルにガチ煽りされる

前に車がいても関係なく、後ろからガン詰め&パッシングは当たり前。
中でも大型車による煽りが多い。頭おかしい。
イラつくけど一周回ってちょっと面白い。
山道で観光バスが渋滞を作る

狭めの山道でも関係なしに大型バスが走行。すれ違いが困難になり大渋滞。
時間かかりすぎて普通にイラつく。規制してほしいレベル。
インドネシアでイラっとしたこと
【ルール・制度編】
三脚が機内持ち込みできない謎ルール

はい。これイラつくこと No.1 です。
インドネシアでは国内線、国際線問わず、三脚が手荷物で持ち込めない。
預けるか捨てるかの選択を迫られる。
4回中3回ダメで、1回だけ通ったのも意味不明。
国外(例えばタイなど)から手荷物で持ってくるのは普通に可能。
本当に意味わからない。
なぜか一眼レフが使用禁止の施設がある

モールでポケモンのイベントをやっていたので一眼レフを持って行ったら、モール敷地内で使用禁止だとスタッフに注意された。
さらにバンドンの石のミュージアムやボゴールのカフェミュージアムでも同じように使用禁止と言われた。
注意書きも特にないし、スマホでは写真も動画もOKなのに、一眼レフやコンデジはダメ。
もちろんモデルを使った撮影や商業目的でもない。
はい、意味がわかりません。
祝日が急に決まる

選挙などのタイミングで、直前になって突然休日が発表されることがある。
ただ、現地の日系企業などは急に決まっても普通に出勤になることが多い。
国民の支持率のためにギリギリで発表している感じがして、正直どうなのと思う。
インドネシアでイラっとしたこと
【時間編】
守られない集合時間

(例) 実際にあったパターン
自分含めて5人でビリヤード場に19時集合の場合
自分 19:00 着
1人目 19:15 着
2人目 19:20 着
3人目 19:35 着
4人目 20:00 着
遅れたことへの謝罪なし。
予約してるんだから時間守れやと思う。
もう慣れたけど、最初はイラっとくる。
インドネシアでイラっとしたこと
【買い物・サービス編】
スーパーの割引システムが面倒すぎる

30%オフのシールが貼ってあっても、レジでそのまま通らない。
店員が確認に行ったり、上司を呼んで許可をもらったりでめちゃくちゃ時間がかかる。
2026年現在、このシステムなのは正直意味がわからない。
満車なのに駐車場に入れる

特にモールなどは、満車なのに普通に入庫できてしまう。結果、中で空きを探して迷うことになる。
空いてない場合は通路への駐車がはじまる
面倒すぎてVIP駐車場(有料)を使ったことも。
まあ、有料と言っても1日800円くらいなのでいいけど。
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エアコンからの水漏れが普通に起こる

エアコンからの水漏れが当たり前に起こる。
3ヶ月に1回くらいクリーニングが必要らしいが、それでも普通に再発する。
寝て起きたら10リットルくらいバケツに水が溜まっていてビビることもある。エンジニアを呼んで直してもらっても、しばらくするとまた同じ状態に戻る。
正直、直した意味あったのかと思うレベルで再発する。
個人的にイラついたランキング TOP 3
まとめ
インドネシアは、日本と比べるとストレスを感じる場面も正直多いです。
でもその分、人の温かさや面白さもあって、一概に悪いとも言えません。
日本は日本でストレスありますし、
結局は「郷に入っては郷に従え」なんだと思います。
こういうイラっとする瞬間も含めて楽しめるようになると、生活の見え方も少し変わってきます。




